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作って学ぶVBA③Excelのデータチェック自動化

システムから出力したExcelやCSV形式のデータ一覧を、「データに誤入力がないか?」「不要なデータが出力されてないか」など、チェックする場合があると思います。 データが100件くらいであれば、目視で確認してもいいかもしれないですが、データ...
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ExcelVBAで罫線を引くには?罫線を自動で引く別の方法もお伝えします

ExcelVBAで罫線を設定する方法をお伝えします。そのほか後半では、VBAを使わずにExcelの機能で罫線を自動で引く設定について説明します。 セル範囲に格子状に実線を引く 一番使用すると思われる、セルの外枠に実線を引くコードは以下のよう...
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VBAのセル指定方法。CellsとRangeどちらを使えばいい?

VBAを使い始めたころ、セルの値の操作を行うためにCellsとRangeのどちらでセルの指定をすればいいのか曖昧でした。 今は、CellsとRangeのどちらを使用すればいいか迷いなくコードを記述できています。それは、CellsとRange...
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作って学ぶVBA②Excel台帳から書類作成自動化

Excelで備品購入などの記録を台帳管理している場合、見積書や注文書等の書類を作成するために、台帳の記録を見ながら作成することがあると思います。複数の書類を作らなければならないとき、作成のたびに台帳を開いて、外注先や金額などの必要なデータを...
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ExcelVBAの繰り返し処理For文について。構文や例文で解説

VBAを実装する中で、同じ処理を繰り返したいときがあります。そんなときはFor文を使うことで、・一連の処理内容を繰り返し行うことができる・プログラムのコード冗長になることを防ぐことができます。繰り返し処理For文の使い方For文の構文は以下...
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ExcelVBAの変数について。変数の使い方について解説

変数は値を入れるための箱です。何度も登場させたい文字や数字に関しては1つの箱(変数)に入れて、わかりやすい名前を付けて使いまわすことができます。変数の使い方Dim 変数名変数名 = 値まず[Dim 変数名]で変数に名前を付けて、使う前の宣言...
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作って学ぶVBA①Excel集計表作成の自動化

備品や機器等をExcelの表にまとめて台帳管理している人は多いのではないでしょうか。その台帳から、「何月にどれだけ購入したか」「今はどこに保管しているか」などの集計表や棚卸表をまとめたい場合もあるかと思います。今回は機器管理台帳から、月別の...
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ExcelVBAのイベントとは?どんなイベントがあるか確認する方法

VBAでは、「何かをきっかけに実行される」ことを「イベント」といいます。きっかけは、・ボタンをクリックしたとき・テキストを入力したとき・リストから項目を選択したとき・ブックを開いたときなどExcelを操作する際の様々な動作でイベントを発生さ...
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VBAとは?マクロとの違いやVBA初期導入まで

VBA(Visual Basic for Applications)は、ExcelやWord、Accessといった、Microsoft Officeで使用するプログラミング言語です。VBAはExcel内のデータ集計や、分析、SUMやAVER...
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ExcelVBAの条件分岐の書き方。if文について解説します。

VBAでプログラム作成するとき、ある条件によって処理を分岐させたいときがあると思います。たとえば、名前を入力するセルに間違って数字が入力された場合に、正しく入力するようメッセージを表示させたい、ときなど。そんな条件分岐をしたいときは「if」...