お肉の食べ過ぎは老化のもと!1日の摂取量に気をつけよう

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筋肉やハリ肌を保つために、お肉を食べ過ぎていませんか?

お肉のような動物性食品の摂りすぎはよくありません。

なぜなら、腸内環境を悪化させたり、老化の原因になるからです。

でも、1日の摂取量を守れば、お肉のメリットも十分生かせますよ。

今回は、お肉についてお伝えします。

お肉の食べ過ぎは老化のもと!1日の摂取量に気をつけよう

こんにちは、でぐちです!

今回は、動物性食品の注意点と1日の摂取量についてお伝えします。

動物性食品の摂りすぎをおすすめしない理由

動物性食品の摂りすぎが良くない理由は、前回少しだけお伝えしました。

改めて、動物性食品の摂りすぎがよくない理由を書きます。

・飽和脂肪酸やコレステロールが多く、老化や生活習慣病の原因になる

・腸内で腐敗して有害なアンモニアを発生させる

・アンモニアの解毒のため肝臓が働き負担がかかる

・日本人は乳糖を分解する酵素が不足している

美肌を保つためや、筋肉を衰えさせず、若々しくいるために、タンパク質を摂ることは重要です。

体は水分を除いたほとんどが、タンパク質でできてるからです。

そして、お肉などの動物性食品は、優秀なタンパク源になります。

なぜ優秀なのかというと、体に必要なアミノ酸が、全て含まれているからです。

(アミノ酸はタンパク質を細かくしたものと思ってください。)

お肉さえ食べておけば、肌や筋肉を作るのに必要なアミノ酸が1度に摂れて便利です。

しかし、動物性食品に偏った食事が良くない理由は、上記にあげたものだけではありません。

お肉の食べ過ぎは老化を早める!

上でお伝えした以外に、

・AGEが多い

・消化にエネルギーを大量に使う

も問題です。

つまり、

「老化を早めてしまう」

のです。

その理由について1つずつお伝えします。

AGEが多い

AGEは、高温調理されたものに多く含まれます。

お肉料理は、料理は高温で加熱されるものが多いです。

ステーキや焼肉など、こんがり焼いたものにAGEは多く含まれます。

高温で短時間にできるとんかつや唐揚げなどの揚げ物は、まさにAGEの塊ともいえます。

AGEについてはこちらに詳しく書きました。

AGEは、コラーゲンを劣化させ、一度劣化したら2度と元には戻りません。

これが積み重なると、やがて肌は弾力を失いたるみやシワが出てくるのです。

消化にエネルギーを大量に使う

消化にはたくさんのエネルギーを使います。

体つくるエネルギーのうち、8割が消化に使われるといわれています。

そのエネルギーをせっせと作るのが、細胞内にたくさんいるミトコンドリア。

でも、ミトコンドリアはエネルギーを作った時に「燃えカス」も出してしまいます。

この燃えカスが、老化の原因「活性酸素」です。

活性酸素は細胞を傷つけ、老化を促進させます。

活性酸素については、こちらです。

ということは、エネルギーを作れば作るほど、活性酸素がでてしまうということ。

お肉などの動物性食品は、消化に時間がかかります。

消化しにくいため、多くのエネルギーを作らなくてはいけません。

そのため、動物性食品の摂りすぎは、活性酸素が大量に出てしまう原因になるのです。

お肉は1日の摂取量に気をつけよう

ここまで読むと、動物性食品は美容や健康に悪いのでは?と感じますが、やはり優秀なタンパク源には変わりありません。

なので、適度にとるとあなたの美しさを保つ味方になってくれます。

では、お肉はどれくらい食べたら良いか?

「1日100g」が目安です。

だいたい手のひらに乗るくらいの量、と覚えると良いです。

一度お肉を料理する際に計ってみると、だいたいの量がわかってきますよ。

最後におまけとして、お肉を食べるポイントをいくつか挙げます。

・こんがり焼き目がつくまで焼かないこと

・しゃぶしゃぶなど焼き目がつかない調理法で作る

・甘い焼肉のたれなどは使わない

・脂身が少ない赤身を選ぶ

この辺のポイントは、また後日お伝えしていきますね!

ポイントを抑えて、お肉を味方につけましょう!

まとめ

今回は、動物性食品の注意点と1日の摂取量についてお伝えしました!

動物性食品の中でも、お肉の食べ過ぎは

・AGEが多い

・消化にエネルギーを大量に使う

ことで、老化を早める原因になります。

1日の摂取量は「100g」を目安にすると良いです。

タンパク質の摂り方については、他にもこんな記事もありますので、見てみてくださいね!


 

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