紫外線対策は食べ物におまかせ!スーパーで買える食材も紹介!

食べる美活

この時期だんだん日差しが強くなり、「そろそろ本格的に紫外線対策をしなきゃ!」と焦る女性も多いのではないでしょうか。

日焼け止めを塗るのも効果的ですが、どうしても紫外線は防ぎきれないもの。

でも、普段の何気ない食事を「紫外線対策ごはん」にすれば、日焼け防止効果は倍増!

そして日焼け止めを塗るなどの紫外線対策ではできない、紫外線のダメージを受けた後の肌の修復もしてくれますよ。

今回は紫外線対策に良い食べ物と、スーパーで買える食材もご紹介します。

この記事を読めば、紫外線対策を今すぐ行える事はもちろん、老化を防止し美肌が続く食生活を実践できるようになりますよ!



紫外線による肌の老化に必要な対策は2つ!

紫外線対策は2つ

紫外線が肌に当たると、活性酸素を大量に発生させてしまいます。

活性酸素が細胞にダメージを与え、コラーゲンを生成する働きが弱くなりシワを与える原因に。

そして紫外線に当たると、それを肌内部に侵入するのを防ぐために、メラニンという色素を生み出します。

メラニン色素が増えると、肌が黒くなります。

これが日焼けです。

なので紫外線対策をするならば、

①活性酸素の働きを抑制するための対策

②メラニンの生成を抑制するための対策

を行う必要があります。

この2つの対策に有効な栄養素をお伝えしますね!

活性酸素の働きを抑制するための対策

紫外線対策にはビタミンACEがマスト!

肌を美しくするための代表的な栄養素といえば、ビタミンACEですよね!

ビタミンACEとは、特に抗酸化作用の高いビタミンをまとめたもの。

ビタミンC

ビタミンCには老化の原因となる活性酸素の働きを抑える効果があります。

そしてシミの元となるメラニンの生成を抑制する働きもあります。

肌をなめらかにするコラーゲンの生成にも欠かせない栄養素です。

コラーゲンについてはこちらで詳しく解説します!(準備中)

ビタミンCの多い食べ物

赤ピーマン、菜の花、ブロッコリー、ニガウリなど

ビタミンA

ビタミンAは肌の粘膜を健康に保つ働きがあり、美しい肌をつくるには欠かせない栄養素です。

ビタミンAは動物性食品に含まれるレチノールと、植物性食品に含まれるβカロテンがあります。

βカロテンには抗酸化作用もあります。

ビタミンAの多い食べ物

豚、牛、人参、モロヘイヤ、かぼちゃ、マンゴーなど

ビタミンE

ビタミンEには強い抗酸化作用があります。

体内の活性酸素は細胞膜にくっつく事で細胞を傷つけ、老化を促進させてしまいます。

ビタミンEは活性酸素が細胞を傷つける前に、活性酸素と結びつき細胞を守ります。

ビタミンEが多い食べ物

ナッツ類、モロヘイヤ、かぼちゃ、植物油(ひまわり油、紅花油など)など

ファイトケミカル

ファイトケミカルは植物に含まれる抗酸化物質です。

抗酸化物質とは、体内で増えすぎた活性酸素を除去したり、働きを抑制する物質です。

そんなファイトケミカルを多く含む食材は、紫外線の強い夏に向けて旬を迎えるものばかりです!

様々なファイトケミカルの中で、特に抗酸化作用の強いものをいくつか挙げます。

βカロテン→体内でビタミンAに変わる成分で、粘膜を健康に保つ働きがあります。にんじんやほうれん草、かぼちゃなどに含まれます。

リコピン→赤色の色素成分です。トマトやスイカ、柿などに含まれます。

カカオポリフェノール→ココアやチョコレートの原料となるカカオに含まれるポリフェノールです。

ケルセチン→ビタミンCの吸収を助けます。玉ねぎやリンゴ、柑橘類に含まれます。

フェルラ酸→抗菌や美白作用があるといわれ強い抗酸化力が注目されています。玄米や米ぬかなどに含まれます。


メラニンの生成を抑制するための対策

紫外線による肌の老化に必要な対策の2つ目は、メラニンの生成を抑制するための対策です。

こちらも有効な栄養素をご紹介します!

やはりビタミンCは優秀

ビタミンCには、メラニンの生成を抑制する働きがあります。

それだけでなく、ビタミンCにはできてしまったメラニン色素にも効果的なのです!

できてしまったメラニンには亜鉛が有効

若い頃は気にならなかったシミが、歳を重ねるとだんだん濃くなってきた…と感じていませんか?

できてしまったメラニン色素が、肌細胞にとどまりさらに紫外線に当たる事で、シミになります。

若い頃は肌のターンオーバーが早いため、できてしまったメラニン色素細胞がすぐに角質層へと行き剥がれ落ちます。

しかし歳を重ねると、肌の新陳代謝が乱れターンオーバーも遅くなります。

亜鉛は新しい細胞をつくるための酵素の成分となります。

肌の新陳代謝を高め、ターンオーバーを正常にする働きがあります。

ビタミンAを一緒に摂る事で亜鉛の働きは活発になります。

ビタミンACEと亜鉛を摂る事は紫外線対策には重要ですね!

亜鉛が多い食べ物

貝類(かき、ホタテなど)、玄米、卵、納豆など

紫外線の強い時期にスーパーで買える食材

紫外線対策

夏はファイトケミカルを含む食材やビタミンACEを含む食材がスーパーで多く並びます!

紫外線対策のためにどんな食材を選んだら良いか、ご紹介しますので参考にしてくださいね!

トマト

手軽に摂れる美肌食材といえばトマトですね!

強い抗酸化作用を持つリコピンが豊富に含まれています。

トマトは生よりも加熱した方がリコピンの吸収率が上がります。

油と一緒に摂っても吸収率が上がりますので、オリーブオイルを敷いたフライパンで、卵などとさっと炒めて食べると良いです。

キウイ

こちらも手軽に食べることのできる美肌食材ですね。

キウイにはビタミンCの他にビタミンEも含まれています。

ゴールデンキウイなら、1個で1日に必要なビタミンCの量を摂れてしまいます。

1日1個食べるのがおすすめです!

カラーピーマン

緑色のピーマンも美味しいですが、紫外線対策のことを考えると黄色や赤のピーマンが良いです。

赤色のピーマンは緑色のピーマンに比べ、ビタミンCもβカロテンも2倍以上多く含まれています。

パプリカも栄養素的には紫外線対策には良いです。

しかしパプリカは外国産のものは、収穫後に撒かれるポストハーベスト農薬の危険があります。

国産ならポストハーベスト農薬の危険性はないので、パプリカは国産のものを選ぶようにしましょう。

かぼちゃ

国産のかぼちゃは夏に収穫し、秋にスーパーに出回ります。

なので紫外線対策として食べるには遅いかもしれません。

しかし、夏に受けた肌の紫外線ダメージを修復するにはおすすめの食材です!

かぼちゃにはβカロテンとビタミンEが豊富です。

どちらも強い抗酸化作用があり、紫外線ダメージを受けた肌の修復にはぴったりの食材です。

納豆

納豆は季節問わずいつでも買うことができる万能食材。

納豆には亜鉛が豊富に含まれていますので、肌の新陳代謝を高める働きがあります。

生成されたメラニン色素を、正常なターンオーバーによって、早く排出することができます。

まとめ

今回は紫外線対策に良い食べ物をご紹介しました。

紫外線による肌の老化を防ぐための対策としては、

①活性酸素の働きを抑制するための対策

②メラニンの生成を抑制するための対策

そのために必要な栄養素は、

ビタミンACE

ファイトケミカル

亜鉛

↑それぞれの食材については、本文で確認してくださいね!

さて、今回は紫外線対策についてでしたが、美肌のためには、肌を作るためのエネルギーや材料も食べ物で摂取しなければ意味がありません。

でも、美肌のための三大栄養素の正しい摂り方って知っていますか?

美肌のための、三大栄養素の摂り方についてはこちらに詳しく書きましたので、参考にしていただければと思います!

今後も【食で誰もが憧れるワンランク上の美しさを目指したい!】と思っている方へ、「食べる美活」と「食べない美活」について発信していきます!

更新情報はLINEにお送りしますので、お友だちになっていただけると嬉しいです!

友だち追加

 

食べる美活
DEVOEVO
タイトルとURLをコピーしました