カラメル色素入りの醤油を使っていませんか?次からはホンモノを買おう

その他

醤油は料理によく使うので、なるべく安いものが良い。

でも、原材料表示をみてみてください。

「カラメル色素」と書いていませんか?

この表示があった場合、それは醤油風の調味料かもしれません。

日本人だからこそ、ホンモノの醤油を選んで使ってほしいです。

カラメル色素入りの醤油を使っていませんか?次からはホンモノを買おう

こんにちは、でぐちです!

今回は、ホンモノの醤油についてお伝えします。

安くて大容量に惑わされてはいけない

味付けとして使ったり、料理にかけて使ったり、醤油は日本食に欠かせません。

毎日使うものだからこそ、安くて大容量の醤油は大助かりですよね。

でも「安ければ良い」で本当に良いのでしょうか?

原材料に「カラメル色素」と書いてある場合、醤油にあとから色付けをしている可能性があります。

本来、醤油は大豆と小麦と塩を熟成して作られます。

その熟成期間は1年から2年。

熟成することで、色が濃くなり旨味が増し、醤油が完成します。

しかし、よくある安くて大容量の醤油は、熟成期間を省いて1日で完成してしまいます。

そのため色が薄く、あとからカラメル色素で褐色に色付けしているのです。

大豆から旨味も出ないため、それも食品添加物で補っています。

1日で完成するため、大量生産することができ、価格も安くできます。

カラメル色素などの食品添加物は、それぞれ使用量に上限が決められています。

基準値をこえると、発ガン性があったり、体に悪影響が出てしまうためです。

これは、あくまで動物実験での話で、人間で検証したものではありません。

そして、食品添加物を何種類か摂取した場合の安全性はわからないということも、不安要素の1つです。

カラメル色素は、

・インスタントラーメン

・カップ麺

・コーラ

・アイスクリーム

・カレールー

・缶コーヒー

・焼肉やすき焼きのたれ

などにも含まれていますので、いつの間にか摂取してしまっています。

安くて大容量は美容にもよくありません

食品添加物は、もちろん美容にもよくありません。

体は、自然界にないものは無毒化して、排出しなければならないからです。

加工品などに頼っている食生活では、体に負担がかかります。

体への負担は、細胞を少しずつ傷つけ、老化を早めてしまいます。

大量生産されている食品は、添加物を多く使われているものが多いです。

しかし現代は、そのようなものを生活から排除することが難しいです。

なので、毎日使う醤油だけでも、今からホンモノの醤油に変えることが大切です。

ホンモノの醤油を選ぶコツは1つ

ホンモノの醤油とは、「昔ながらの伝統製法で作られた醤油」ということです。

少し選ぶのに難しく感じますが、全く難しくありません。

ホンモノの醤油を選ぶコツはたった1つです。

それは、

「原材料に、大豆・小麦・塩とだけ書かれたもの」

を選ぶことです。

余計な添加物が入っていないため、しっかりと1年以上熟成されている証拠です。

今ではどこのスーパーに行っても、だいたい手に入れることができます。

もっと良いものを選ぶのであれば、国産原料が使われたものや、有機栽培の原材料が使われたものが良いでしょう。

有機栽培に関する記事はこちらです。

熟成期間が長いものや、原料にこだわりのあるものは値段がかなり高めです。

しかし、高くないものもありますので、買う際はよく見てみてください。

ホンモノの醤油は、安いものと比べ、味が全然違います。

もしかしたら、添加物の味に慣れてしまって、旨味を感じない人もいるかもしれません。

ですが、毎日ホンモノの醤油や調味料を使っているうちに、だんだん味がわかってきます。

その変化も楽しみながら、楽しく食事や料理ができると良いですね!

まとめ

今回は、ホンモノの醤油についてお伝えしました!

ホンモノの醤油を選ぶコツはたった1つです。

「原材料に、大豆・小麦・塩とだけ書かれたもの」

まずは、原材料を見るクセをつけることも大切ですね!

ぜひ、次に醤油を買う際の参考にしてください!

 

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