5分で1品作るための必須アイテム3選

時短アイデア

忙しくて料理する時間がない!そんな毎日を送っていませんか?

肌を作るのは食べ物です。

食事を適当に済ませているなんてもったいない!

家に帰ってから10分、いや5分だけください!

5分でキレイになる料理1品を作ることができます。

そのための、必須アイテム3つをご紹介します。

5分で1品作るための必須アイテム3選

こんにちは、でぐちです!

今回は、私も毎日のように使用している料理アイテムを3つご紹介します。

「キレイになる料理=丁寧に時間をかける」の誤解

キレイになる料理、美容に良い料理、内側から美しくなる料理。

これらをつくる時のイメージってどんなでしょうか?

・食材の栄養素を考える
・下ごしらえをきちんとする
・丁寧に調理する
・包丁を使いこなす

こんなイメージありません?

どのイメージも、時間と労力がかかりますね。

そんなの「私に無理!」と諦めてしまってはもったいない。

実は、キレイになる料理に時間はかかりません。

なのでまずは、キレイになる料理のイメージを書き換えましょう。

キレイになる料理のイメージが変わる!簡単につくるための必須アイテム3選

現に私も5分〜10分、時間をとって、キレイになる料理を仕込んでいます。

ほぼ毎日なので、常に3〜4品はキレイになる料理のストックが冷蔵庫にあります。

どれも1品5分で、つくることができるものばかりです。

例えば、

・カラフル野菜の黒酢マリネ
・にんじんキャベツの胡麻和え
・トマトキムチ
・鶏ハム醤油麹

など。

(これらを5分でつくる方法は後日公開しますね!)

そんな、時間のかからない、キレイになる料理をつくるために必要なアイテム3つとは。

・スライサー

・フードプロセッサー

・ホンモノ調味料

それぞれご紹介していきます!

2種類を使いこなす!スライサー

包丁で食材を薄く千切りするのって時間かかりますよね。

私だったら、イライラして焦って怪我をしたり、均等な幅にならないです…

そんな時に大活躍のスライサー!

丁寧に毎日料理をしている方からは引かれそうですね…

料理に包丁使わなくて何が悪い笑

刃物で切っているんだから同じじゃね?って思いますね。

スライサーで愛用しているのは、

千切りの幅が変えられるスライサー

キャベツや玉ねぎ、パプリカなどによく使ってます。

厚切りにも薄切りにもできるので、毎日使ってます。

細切り専用スライサー

にんじんによく使います。

大根のサラダをつくる時にもよし。

なんでも粉砕!フードプロセッサー

頻繁には使いませんが、あると便利です。

とにかく千切りを手を汚さずに素早く作りたい時に重宝。

みじん切りもできるので、カレーをつくる際の玉ねぎの微塵切りに使用します。

あとは、コールスローをつくる時に、色々な野菜を入れてみじん切りをすると一瞬で完成します。

ホンモノ調味料

ホンモノ調味料がなぜ必須アイテムなのか?

それは、ホンモノ調味料だけで味が整うからです。

その理由の前に、「ホンモノ調味料って何?」って話。

ホンモノの調味料とは、

「昔ながらの製法で作られた調味料」

のこと。

例えば、醤油。

本来なら、大豆と小麦と塩のみで1年以上熟成して完成します。

しかし、スーパーで売られている安い醤油のほとんどは1日で完成します。

色々な食品添加物を入れて、醤油っぽい味を作っているからです。

原材料に「カラメル色素」と書いていれば、熟成していない証拠。

熟成したように見せるために、濃く色付けしているのです。

そのようなものは、旨味がなく美味しくありません。

しかし、ホンモノの調味料なら違います。

甘さやコク、旨味が凝縮されています。

なので、煮物やおひたしなど、醤油を使う料理ではすぐに味が決まります。

ホンモノ調味料も、キレイになるため、時間のかからない料理をつくるために欠かせないアイテムなのです。

まとめ

キレイになる料理に時間はいりません。

丁寧に時間をかけて作らなければいけない、なんてことはありません。

まずは、キレイになる料理のイメージを書き換えましょう。

5分で1品つくるために必須アイテムとしては、

・スライサー

・フードプロセッサー

・ホンモノ調味料

オススメなので、そろえてみてくださいね!

タイトルとURLをコピーしました