お弁当はレンジ調理に頼るな!老化を防ぐお弁当作りのコツ3つ

アンチエイジング

お弁当を作るとき、レンジ調理に頼っていませんか?

お弁当だけでなく、レンジにばかり頼っているとどんどん老化物質は溜まっていきます。

でも、レンジに頼らないお弁当の作り方があります。

そのコツを3つお伝えします!

お弁当はレンジ調理に頼るな!老化を防ぐお弁当作りのコツ3つ

こんにちは、でぐちです!

今回は、レンジ調理に頼らないお弁当作りのコツをお伝えします。

レンジにばかり頼ると老化します

レンジは1日に何回使いますか?

朝お弁当を作るときに使ったり、お昼に食事を温めたり、夜ご飯を時短で作るために使ったり。

毎食使っているという人もいるのではないでしょうか?

ジャガイモを柔らかくするため、人参に火を通りやすくするためなど、調理にレンジを使うことはオススメしません。

なぜなら、レンジを使えば使うほど老化するからです。

肌のコラーゲンなどを劣化させる、老化物質AGE

これは体の中で作られる以外に、食べ物からも入ってきます。

その食べ物の特徴は、「高温で調理されたもの」

高温で短時間に調理できるレンジは、AGEを生み出しやすいのです。

なので、レンジの使用は最低限にした方が良いのです。

レンジを使わないお弁当作りのコツ

私はレンジを使わずに、お弁当を短時間で完成させています。

そのコツを3つお伝えします。

・朝はメインだけ作る!

・おかずをストックしておく!

・素材を生かしたおかずを入れる!

です。

1つずつお伝えします。

朝はメインだけ作る!

とにかく朝は時間がありません。

特に女性は、化粧をする時間も必要ですし、お弁当は10分から15分で作りたいもの。

お弁当の中身は、ご飯と副菜と主菜が入るのが一般的ですよね。

朝はそのうちの主菜だけ作るようにすれば、時間は短時間ですみます。

それも、レンジ調理はせずに、魚を焼いたり肉を炒めたりしてできる主菜が良いです。

どうやって朝はメインだけ作るのかについては、次でお伝えします。

おかずをストックしておく!

作りおきおかずがあれば、お弁当の副菜に使うことができます。

あとは、お弁当用に副菜をおかずカップに入れて冷凍しておくと、さらに楽になります。

そして、レンジを使わず自然解凍すると良いです。

・ひじき煮

・きんぴらごぼう

が冷凍おかずにぴったりです。

素材を生かしたおかずを入れる!

複数の料理を作って、お弁当のおかずにするもの良いですが、時間がかかります。

でも、素材を生かしたおかずにすると、料理時間はもっと短くなります。

素材を生かしたおかずとは、

・茹で野菜

・蒸し野菜

・生野菜

などです。

ミニトマトやパプリカ、茹でブロッコリーやアスパラ、蒸したサツマイモやジャガイモなどがオススメです。

素材を生かしたシンプルな料理は、栄養素を逃さず美容にも良いです。

まとめ

今回は、レンジ調理に頼らないお弁当作りのコツをお伝えしました!

レンジに頼らないお弁当作りのコツは、

・朝はメインだけ作る!

・おかずをストックしておく!

・素材を生かしたおかずを入れる!

です。

レンジを使わないこと、素材を生かしたおかずにすることは、老化を防ぐことに繋がります。

お弁当はほとんど毎日食べるので、日々のちょっとした積み重ねが後々大きな成果につながります。

毎日少しずつキレイの貯金をしていきましょう!

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