プロフィール

はじめまして!出口 文美(でぐち あやみ)と申します。プロフィールページにお越しいただきありがとうございます!

このページでは私の簡単な自己紹介をします。

実は、この仕事をする前はSE(システムエンジニア)でした!意外ってよく言われます!

私がどんな人物で何に悩んできたのか、知っていただけると嬉しいです!

《保有資格》
国際食学協会 認定講師
食学アドバイザー
食学調味料アドバイザー
食学オイルマイスター
準食学士
美容食学A級S級
酵素ファスティング研究委員会 認定講師
酵素ファスティングアドバイザー

《活動実績》
食学アドバイザー資格取得講座
酵素ファスティングアドバイザー資格取得講座
ファスティングサポート
ビューティーオンラインサミット
八芳園food edutainment
他セミナー


みんな私のこと「肌が汚い人」だと思っているんでしょ?

学生の頃から15年間ニキビに悩まされてきました。

「どうして私ばかり肌が汚いの?」

「なんでみんな同じ環境で過ごしているのにニキビがないの?」

など、何年もの間悩んできました。

皮膚科や美容クリニックはもちろん、あらゆる化粧品や飲み薬を試してきました。

ニキビに良いとされている化粧品の中には、1万円以上するものもあり学生の頃は親に頼み込んで買ってもらったり。

しかし何を試しても効果はありませんでした。

周りの人が自分のこと「肌汚い人だな」と思っている気がして、大学の頃は引きこもりがちになりました。


パソコン画面に映る私は…40代?

20代後半になってもニキビ肌は変わらず、「このまま一生、肌にコンプレックスを抱えながら窮屈に生きていくのか…」と落ち込む日々。

ここでもやはり、「私ばっかり人生損してる」とか、「早く生まれ変わって美肌になりたい」とか思って過ごしていました。

この肌のせいで人と接することが苦手だったので、人と関わることが少ないプログラマーの仕事をしていました。

人に見られることはあまりないものの、毎日職場でパソコン画面に映る自分の顔を見ては悲しくなっていました。

しかもニキビに加え、シワや目の下のたるみなど、肌の老化も感じるように…

1日中うつむきでパソコン作業していたので、肌が重力に負け老化スピードが加速しているような気がしていました。

「女として完全に終わっている…」そう思いました。

ニキビ対策と同時にアンチエイジングのために、さらに美容にかけるお金と悩みは増えていき…

ニキビ、シワ、クマ…自分の欠点ばかり数えては落ち込み、

まだ20代なのに、40代〜50代向けの雑誌を自然と手にとるようになったり、不思議なことに気持ちまで老化していきました。

毎日美容代を稼ぐために働いて、旅行や買い物など好きなことに費やすお金はほとんどありませんでした。

当時、私が行なっていたスキンケアは以下の通り。

  1. クレンジング(市販のもの、一度ではザラザラ感が残るため2回してました。)
  2. 洗顔(いつも使い切らずに別の商品に乗り換えてました。たまにピーリングも。)
  3. 化粧水(薬用、美白用、エイジングケア用など片っ端から)
  4. 美容液(毎日何かしらの美容液をつけていました。)
  5. シートパック(毎日朝晩)
  6. 美顔器(3つをローテーション。毎日朝晩行なっていました。)
  7. アイクリーム(目の下のたるみとクマを消したいので1万以上のものを毎日塗っていました。)
  8. 美容クリーム(仕上げに蓋をする…的な考えで塗っていました。)

この8ステップを毎日朝晩行なっていましたが、肌は全然良くなりませんでした。

こうしてスキンケアのステップをリストアップしてみると、肌をいじめすぎですね…

逆にスキンケアをシンプルにしたこともありましたが、私にとっては肌を悪化させるだけでした。


食事改善 × 私 = 相性最悪?

ネットで美容情報を調べていると「身体は食べたものからできている」という言葉が目に留まりました。

「食べ物から体はできている…でもニキビやアンチエイジングに関係あるかな?」と思いつつ、半信半疑でなんとなく食事を見直そうと考えました。

でも当時は、肌はボロボロ、目元はたるんでクマのようになり、肩こりは慢性的になり頭痛を併発、体も心も余裕がなくただ仕事をこなす事に精一杯な生活。

仕事で夜遅くに帰ってきたら、もうヘトヘト。

面倒くさがりな性格もあり、「本当に食事で肌の悩みは消えるのか?」「効果がなかったらまた時間の無駄になってしまう」などの不安がありました。

なぜなら、内側からキレイになる料理にはこんなイメージがあったから。

  • 野菜の皮をむいて、切って、下ゆでしてアク抜きなど下処理が大切
  • 出汁は素材から取る
  • 栄養素のことを熟知しなければいけない
  • スーパーフードについてなど最新の情報に常にアンテナをはる
  • とにかく丁寧に料理をすることに意味がある

こんなイメージがあったので、「そんなこと働いている私には無理!」と思っていました。

内側からキレイになる食事って、時間に余裕のある方がすることだと思っていましたから。

でもとにかく加速していく老化スピードを、どんなことをしても抑えたいと思っていました。

なので私はどんなに忙しくても、「体に入れる食べ物だけは良いものにしよう!」と決めました。

そして内側からキレイになる食生活を実践するために、食の勉強をしながら普段の食事を変えていきました。


スキンケアを6ステップも減らした方法は単純でした

食事を変えただけなのに、私の肌や体質はどんどん変わっていきました。

食事を見直すと決めて3ヶ月後にはニキビが改善、小学生ぶりに私はニキビのない肌を取り戻しました。

汚肌の時は顔の色と首の色の違いがはっきり目立っていましたが、それが均一になり滑らかになりました。

冷え性も改善し、貧血も治り、血の巡りが良くなったことで目の下のクマがなくなり血色の良い健康的な肌になることができたのです。

1ヶ月に1度風邪を引くような体質も改善し、食事を見直しただけなのに風邪を全く引かない健康体を手に入れました。

そしていつの間にか、私の日課だったスキンケア8ステップは2ステップになり、洗顔と化粧水のみになっていました。

もう、話し相手が自分の肌のことをどう思っているか、なんて全く気になりません。

すっぴんで出歩いても、恥ずかしくない肌になることができたのです。

あんなに急激に進む老化スピードも全く気にならなくなり、悩みが消えたことで心も軽くなりました。

食事を見直すことは、1本2万円もする化粧水を使うより、毎日欠かさず美顔器やパックをするよりも効果があったのです。

かなり遠回りしたけど、今までの苦労がやっと報われた…そんな気がしました。

しかし、私が驚いたのは、肌や体質の変化だけではなかったのです。


はたらく女性にこれだけは伝えたい

私が食について勉強し、食事を見直したから気づけたこと。

それは、食事を見直すことで、家事の時間が減り、むしろ自分の時間を作ることができるようになったことです。

それが何故なのかを考えた時に、たどり着いた答えがあります。

それは、キレイになる料理に時間は必要ないということです。

今までは内側からキレイになる食事というのは、少し面倒なイメージがあり自分にとっては無縁だと思っていました。

なので、「キレイになる食事は手軽に取り入れることが出来る」ということに気づき、とても驚きました。

もちろん、「丁寧に料理する」ことに意味があると思う方はいらっしゃいますが、私はそれよりも時間を優先したいのです。


内側からキレイになるためには「正しく手を抜く」こと

私と同じように、毎日時間に追われ「自分をキレイにするための時間」が取れない人は多くいると思います。

しかし忙しいを理由に、「ズボラな食生活」をしていてはこれから歳を重ねるほど、老化スピードは加速し、肌の悩みは増えていきます。

内側からキレイになる食生活を続けるためには、「正しく手を抜く」ということが非常に重要になります。

そして、食事を見直すことで1日3食が「肌へのごちそう」になります。

正しい食を選択する知識、そして自分の肌と心をストレスフリーにする方法が分かれば、食事がスキンケアに変わります。

食事が自分を美しくするためのものに変わると、1日3回体の中からスキンケアすることになり、1日中キレイが続きます。

食事がスキンケアに変わる「ごちそう肌ケア」で、歳を重ねるほど美しくなる女性を増やすことが私の目標であり、モチベーションに繋がっています。

私の経験ですが、美容にかける時間やお金が少なくなると、不思議なことに初めは心にぽっかり穴が空いたような気持ちになります。

でもそれは、常に悩んでいた美容の悩みがなくなったことによる良い喪失感なのです。

肌と心がストレスフリーになり理想の自分になったら、次はその心を何で満たしたいですか?

食と向き合うことでワクワクな未来が待っています。



最後までお読みいただきありがとうございました!

「ごちそう肌ケア」で美肌と健康的な身体を手に入れたい女性に向けて、情報を発信しています!毎日の食事が楽しくなるよう、参考にしていただければと思います!

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