たるみを防ぐには?糖化しない食生活を心がけよう

アンチエイジング

顔のたるみは老けた印象を与えます。

「なんか急に老けたなー」と感じていませんか?

その原因は、老化物質が過剰に溜まっているかもしれません。

老化物質を溜めないためには、細胞の糖化を防ぐことが重要。

今回は、糖化しない食生活のポイントをお伝えします。

たるみを防ぐには?糖化しない食生活を心がけよう

こんにちは、でぐちです!

今回は、たるみを防ぐ方法をお伝えします。

老化物質がたまると肌がたるみます

肌のたるみは、目で見たときの判断でしか気づくことができません。

でも、このような老化は、目に見えないときから始まっています。

「なんか最近急に老けた気がする」と感じても、もっと前から老化は始まってます。

細胞を老化させる原因の1つが老化物質AGE

AGEは、タンパク質に糖質がくっつき、温められることで生まれます。

これを「糖化」といいます。

私たちの体は、水分を除いてほとんどは、タンパク質でできています。

コラーゲンもタンパク質の1つ。

コラーゲンも糖化します。

コラーゲンは、細胞同士をくっつける「のり」のような役割があります。

細胞同士をしっかりとくっつけ、肌の弾力をうむ土台を作っています。

しかし糖化したら、その土台が崩れてしまいます。

これが、たるみへと繋がるのです。

そして、糖化したコラーゲンはもう元のコラーゲンには戻りません。

残念なことに、コラーゲンの新陳代謝は10年といわれています。

何年先もたるみのない肌をキープするためには、長期的な糖化対策をしなければならないのです。

糖化をしないための食生活のポイントは2つ

糖化をしないためには、タンパク質と糖質が結びつき、AGEが生まれるのを防ぐことが大切です。

そのためのポイントとしては、

・AGEを作らないこと

・AGEを入れないこと

この2つがポイントです。

1つずつ食生活に当てはめてお伝えします。

AGEを作らないこと

体の中でAGEを作らないためには、「血糖値の急上昇を防ぐこと」が大切です。

例えば、

・甘いもの、炭水化物などの糖質を摂りすぎない

・野菜から食べて、ご飯はあとから食べる

・よく噛んでゆっくり食べる

・食べ過ぎない

これらが重要になります。

甘いものに使われる白い砂糖は、血糖値を急上昇させる特徴があるので、控えると良いです。

白いご飯や白い食パンなどは、白砂糖ほど血糖値をあげませんが、だからといって食べ過ぎては意味がありません。

ご飯の適切な量についてはこちらに詳しく書きました。

野菜など食物繊維をとることは、糖質の吸収をおだやかにするのでたくさん食べるようにすると良いです。

AGEを入れないこと

AGEは体の中だけでなく、外でも作られます。

先ほどお伝えしたように、AGEはタンパク質が糖質とくっつき、温められることで生まれます。

なので、タンパク質と糖質が含まれる食べ物を加熱した料理には、多くのAGEが含まれます。

・ステーキ

・焼肉

・唐揚げ

・ケーキ

・クッキー

などなど。

特に、お肉(タンパク質)に小麦粉(糖質)をつけて高温で調理する唐揚げなどは、AGEの塊ともいえます。

ケーキも、小麦粉(糖質)、卵(タンパク質)をこんがり焼くものも注意です。

こういったAGEが生まれやすい料理は、たまに楽しむくらいにしましょう。

まとめ

今回は、糖化しない食生活のポイントをお伝えしました!

たるみは今に始まったことではなく、何年も前からAGEが蓄積されていた表われです。

たるみを防ぎ、糖化しない食生活をするためには、

・AGEを作らないこと

・AGEを入れないこと

が重要です。

糖化対策で早すぎるなんてことは絶対ありません。

何年もたって「あの時から対策しておけばよかった」とならないように、今から気をつけていきましょう!

 

━-━-━-━-━-━-━-━-

1日3食ごちそう肌ケアで

歳を重ねるほど美しくなる

━-━-━-━-━-━-━-━-

 

アンチエイジング
DEVOEVO
タイトルとURLをコピーしました