「また食べてしまった…」の罪悪感は正常です

その他

食べるのを控えようと決めた食べ物を食べてしまったとき、

「また食べてしまった…」

「意志が弱い自分が嫌だ…」

など、

自分を責めてしまってませんか?

大丈夫です。

その罪悪感は正常です。

罪悪感があっても、それをカバーすることができます。

今回は、罪悪感をカバーする方法についてお伝えします。

「また食べてしまった…」の罪悪感は正常です

こんにちは、でぐちです!

今回は、食べてしまった罪悪感をカバーするための方法をお伝えします。

罪悪感の原因は人それぞれ

食べるのを控えようと思っている食べ物は、人によってさまざま。

  • 食品添加物が入っているもの
  • 農薬が使われているもの
  • 遺伝子組み換え食品
  • 白砂糖を使っているもの
  • お肉などの動物性食品
  • スナック菓子
  • ケーキやクッキー

などなど。

目的は、ダイエットのためや、内側からキレイになっていつまでも美しくいたいなど。

そのような目的があるとき、控えるべき食べ物を食べてしまうと、

「また食べてしまった〜」と

後悔してしまい、食べた後の罪悪感は半端ないですよね。

でも、この罪悪感は、正常なんです。

体によくない食べ物をちゃんと判断できている証拠です。

たしかに、食べた後の罪悪感はとても苦しいです。

でもそれより、ダイエットやキレイになりたい目的があるのにも関わらず、
罪悪感もなく、控えるべき食べ物を平気で食べてしまっている方が問題です。

罪悪感をカバーする方法

食べてしまった後に感じる罪悪感をカバーする方法とは、

「お気に入り食品を1つ見つける」

こと。

食べてしまったものを、食べなかったことにすることはできません。

なので、食べてしまって罪悪感を感じたあと、どうすれば次にその食べ物を食べなくて済むかを考える必要があります。

そのためには、

お気に入りの食品を見つけるのが

オススメです。

控えるべき食べ物を前にして、その誘惑に負けてしまうということは、
その食べ物が好き、ということ。

誰でも、嫌いな食べ物に誘惑されることは

ありませんよね。

なので、それに勝てるような大好きな食品を見つけるのです。

お気に入り食品の見つけかた

その大好きな食品を見つけるにもポイントがあります。

それは、

「自然派の食品」であること。

控えるべき食べ物と同じ、別の控えるべき食べ物をお気に入りにしては意味がありません。

例えば、クッキーを控えているのに、甘いチョコをお気に入り食品としたり。

そうではなく、クッキーの代わりになるようなドライフルーツやナッツをお気に入り食品にしたり。

オートミールクッキーをドライフルーツの甘さのみで手作りしてみるなど。

手作りが難しいという人は、そのような自然派の食品はネットなどで売っています。

なので、お気に入り食品を見つけるために

ネットで調べていろいろ試してみると良いです。

市販のクッキーを買うより、いろんな種類が見つかり楽しいですよ。

食べてしまった罪悪感をカバーするために、自分だけのお気に入り食品を見つけてみてください!

あなたを美しくする食べ物があなたの食生活全体に広がるよう、少しずつで良いので実践してみてください。

まとめ

今回は、罪悪感をカバーする方法についてお伝えしました!

控えるべき食べ物を食べてしまった罪悪感は、
お気に入り食品を見つけることでカバーできます。

罪悪感は正常であり、食事を見直す良いきっかけとなります。

ぜひ、自然派で体へのごちそうになるお気に入り食品の数を増やしていってくださいね!

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