良質な油を選ぶには?最小限の工程で作られたものを選ぼう

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食べ物に含まれる「油」は、細胞膜やホルモンの材料になって、私たちの美しさと健康を保っています。

同じ油でも、質の悪いものと良いものがあります。

肌を美しくしたり、女性らしくいるために「油」は良質なものを選びたいです。

良質な油を選ぶためのポイントがあります。

そのポイントをお伝えします!

良質な油を選ぶには?最小限の工程で作られたものを選ぼう

こんにちは、でぐちです!

今回は、良質な油の選び方をお伝えします。

油を避けていては美しさは手に入りません

油の摂りすぎは、脂肪を増やし肥満の原因になります。

なので、食事で油を摂ることに、抵抗がある人もいるのではないでしょうか?

でも、油を避けていては美しさも手に入りません。

なぜなら、油は体の中で私たちの美しさを保つ重要な役割があるからです。

例えば、

・肌の潤いを保つ保湿成分になる

・細胞内の不要物を排出する

・細胞内に必要な物質を取り込む

・女性らしい体つきになる

・髪を健康に保つ

などです。

油はどんなものでも、摂れれば良いというわけではありません。

質の悪い油と質の良い油では、同じような働きをするとは思えません。

油は、細胞1つ1つを覆う、細胞膜の材料になります。

細胞膜が、何度も使って古くなった揚げ油のように、ギトギトしていたらどうでしょう。

細胞内の不要物の排出や、必要な物質の取り込みがしにくくなります。

しかし、細胞膜が柔軟であれば、物質の入れ替えがしやすくなります。

そのために、食事で良質な油を摂ることは大切なのです。

どんな油を摂ればいい?

スーパーに行くと、油売り場には多くの商品があります。

どの種類を選んだらいいか悩みますよね。

私たちに必要な油とは、体内で作ることができない「脂肪酸」が含まれた油のことです。

脂肪酸とは、油を構成する物質の1つと思ってください。

(私たちが知っているあぶらは、脂肪酸とグリセロールという物質からできています。)

体で作ることができない脂肪酸は、「オメガ6脂肪酸」と「オメガ3脂肪酸」です。

聞いたことがあるのではないでしょうか?

これらは食事から摂る必要があります。

「オメガ6脂肪酸」が含まれる油は、大豆油やコーン油などがあります。

これらの油は、安く手に入るため、外食や加工品に使われることが多いです。

そのため、積極的に摂るというより、むしろ意識して控えなければならない脂肪酸になります。

一方、魚の油などに含まれる「オメガ3脂肪酸」は、多くの人が不足気味です。

魚を毎日食べなかったりなど、オメガ3脂肪酸を摂る習慣が少ないからです。

なので、私たちが積極的に摂らなければならない油は、「オメガ3脂肪酸」の含まれる油になります。

オメガ3脂肪酸を多く含む油は、「亜麻仁油」と「えごま油」です。

加熱には不向きなので、ドレッシング作りに使ったり、味噌汁や納豆に加えると良いです。

良質な油を選ぶポイントは「最小限の工程」

良質な油は、原料から丁寧に搾り取られた油です。

最小限の工程のみで作られます。

多くの油は、使いやすいようにサラサラにしていたり、においが少なくなっています。

それは、油を作る工程で精製しているからです。

安い油は、原料である大豆やコーンなどを化学溶剤につけて油を抽出しています。

少ない原料から、多くの油を抽出するためです。

そのような油についた、溶剤のにおいを消すために精製する必要があるのです。

そのような油は、良質な油とはいえません。

なので、精製する必要がほとんどない、丁寧に絞った良質な油を選ぶようにしてください。

良質な油には、パッケージに「低温圧搾」や「圧搾製法」などと明記されています。

亜麻仁油とえごま油を買う際は、パッケージをよく見てみてくださいね!

亜麻仁油とえごま油以外の油も、低温圧搾や圧搾製法などと書かれたものを選ぶようにするともっと良いです。

まとめ

今回は、良質な油の選び方をお伝えしました!

私たちが毎日意識して摂りたいのは、「オメガ3脂肪酸」が多く含まれた油です。

選ぶ際は、精製されていない、最小限の工程で作られたものを選ぶことがポイントです。

美しさを保つために油を味方につけましょう!

 

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