牛乳vs豆乳 摂るならどっち?

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牛乳は子供の頃によく飲んでいた人もいるのではないでしょうか?

そして、昔は注目されていなかったのに、今は多くの商品が並ぶ豆乳。

美容と健康を考えるなら、断然「豆乳」をオススメします!

豆乳は美容に良いということも理由ですが、牛乳は摂るべきではないと考えるからです。

その理由について、お伝えします。

牛乳vs豆乳 摂るならどっち?

こんにちは、でぐちです!

今回は、牛乳より豆乳を選ぶ理由をお伝えします。

牛乳と豆乳の栄養素の違い

牛乳を飲むべきか、それとも豆乳を飲むべきか。

それをはっきりさせるために、まずはそれぞれの栄養素を見ていきましょう。

牛乳豆乳
エネルギー(kcal)6746
タンパク質(g)3.33.6
脂質(g)3.82.0
糖質(g)4.71.0
カルシウム(mg)11015
鉄(mg)0.021.2
銅(mg)0.010.12

やはり牛乳には多くのカルシウムが含まれます。

しかし、豆乳には鉄などの、カルシウム以外のミネラルが多く含まれます。

色々なミネラルが含まれていることは、美容にとっては大切な要素です。

そして、豆乳は牛乳より低エネルギー、低脂質、低糖質です。

この表を見れば、牛乳より豆乳を選ぶべきと思えますね。

もっというと、むしろ牛乳は飲むべきではないとさえ考えます。

牛乳を飲むべきではない理由2つ

ここで、牛乳を飲むべきではない理由を2つお伝えします。

・乳糖を分解できない

・カルマグバランスが悪い

以上の理由から、牛乳はオススメしません。

1つずつお伝えします。

乳糖を分解できない

牛乳には、乳糖という糖分が含まれています。

赤ちゃんの頃は、母乳によって成長するため乳糖を分解する機能があります。

しかし、食事が母乳からご飯に変わると、乳糖を分解する機能はなくなっていきます。

酪農を行なっていた欧米人に比べ、日本人は昔から乳製品をあまり摂ってきませんでした。

そのため、乳糖を分解できない人が多く、牛乳を飲むと腸内環境が乱れ下痢や腹痛が起きるのです。

腸内環境の乱れは、美容だけでなく健康にも悪影響です。

牛乳を飲んでお腹を壊す、体調が悪くなる人は牛乳が向いていません。

カルマグバランスが悪い

成長期には骨の成長のために、カルシウムをたくさん摂らなければいけない。

果たしてそうでしょうか?

カルシウムは、骨の材料になります。

しかしカルシウムに偏ってしまっては、逆に骨がもろくなってしまうのです。

「カルシウムマグネシウムバランス」をご存知でしょうか?

カルシウムとマグネシウムは、2:1の比率が理想です。

牛乳にはカルシウムが多く含まれており、このバランスを崩してしまう可能性があります。

マグネシウムも骨をつくるために欠かせないため、バランスが崩れると骨粗しょう症、動脈硬化、虚血性心疾患、低カルシウム血症、ストレスなどの原因になります。

バランスよく摂るためには牛乳よりも、カルシウムとマグネシウムが含まれている海藻類や小魚を摂ることをオススメします。

まとめ

今回は、牛乳より豆乳を選ぶ理由をお伝えしました!

美容のためには、断然豆乳をオススメします。

そして、牛乳は以下の理由からオススメしません。

・乳糖を分解できない

・カルマグバランスが悪い

カルシウムとマグネシウムは、2:1を理想とします。

バランスよく摂るためには、牛乳ではなく海藻類や小魚などマグネシウムが含まれる食べ物から摂取しましょう!

 

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