夜何食べようか?の悩みがなくなる3つのコツ

その他

毎日ご飯作りお疲れ様です!

ご飯を作っていると、「今日は何をたべようか?」と困りませんか?

昼はパスタ、夜はラーメンなどうっかり連続で麺料理…ということもありますよね!

今回は、「夜何食べようか?」の悩みがなくなる3つのコツをお伝えします。

夜何食べよう?がなくなる3つのコツ

こんにちは、でぐちです。

今回は食事のコツについてお伝えします。

何食べようか悩むのは、食生活の軸がないから

特に食事にこだわりがない人などは、何を食べようか毎日悩むかと思います。

私の両親も、食べることは好きですが毎日「昼は何食べよう〜」とか「何が食べたい?」などよく聞いてきます。

でも、内側からキレイになりたい人にとって食事は特別。

1食1食を体のことを考えて食べなければなりません。

それが面倒だからと食事を適当に済ませてたらもったいない!

何食べようと悩む原因は、キレイになる食事の基本軸がないから。

軸を知ってしまえば、毎日の食事はとても楽になりますよ!

コツは3つ

私もキレイになる食事を続けるために、試行錯誤してきました。

何せ仕事をしながらだと、食事内容を考える時間もない!

なので1週間のメニューを考えてそれに沿って作ったり、毎日同じ料理を食べたりなどしてきました。

でも、メニューをあらかじめ考えるのって大変。

毎日同じメニューを食べるのも、楽しみが減る感じがしてました。

そんな私が悩みを解決した方法は3つ。

・量を考える

・3色でバランスをとる

・まごわやさしいこ

1つずつ説明していきます。

量を考える

夜に何食べるかを悩んだときは、まず1日を通しての食事量を考えます。

例えば、朝はご飯に味噌汁、焼き魚、サラダと小鉢2品で、ランチに外食でハンバーグセットだったら。

結構がっつり食べているので、夜は控えめにします。

炭水化物を控えて、ゆで卵入りのサラダ、ミックスビーンズのスープなど控えめに調節すると良いでしょう。

普段力仕事などのハードワークであれば、夜も炭水化物はしっかりとった方が良いです。

しかしデスクワーク中心の場合は、上のような感じで1日の量を見て調節すると良いです。

3色でバランスをとる

3色というのは、白と赤と緑のことです。

白は炭水化物、赤はタンパク質、緑は野菜のことです。

バランスの良い食事にするためには、まずは食材を大まかに3分類にするとわかりやすいです。

こちらが参考になります。

まずは白は何を食べようか考えます。

朝はパンを食べた場合は、昼は夜は小麦製品(うどん、パスタ、お好み焼きなど)ではなくご飯を選ぶと良いでしょう。

そして赤はタンパク質のことですが、お肉や魚は1日1回食べれば十分です。

まだ1日の中で食べていないものを選択し、どちらも食べていたら大豆製品を摂ると良いです。

あとは緑。

これはメインに添える程度の少量ではなく、むしろ緑の野菜たちをメインに食事をすると良いです。

これも何を食べれば良いか悩むところなので、3つ目のコツが参考になります。

まごわやさしいこ

全体の食事バランスを見た時に、1日を通して「まごわやさしいこ」の食材が全て含まれていると良いです。

「ま」は豆類、「ご」は種子類(ごま)、「わ」は海藻類(わかめ)、「や」は野菜類、「さ」は魚類、「し」はきのこ類(しいたけ)、「い」は芋類、「こ」は酵素です。

野菜を摂るのに困った時。

例えば、1日の中で海藻類をとっていなかったら海藻サラダにするとか。

きのこ類をとっていなかったら、きのこのソテーをサラダに乗せてみたり。

芋類をとっていなかったら、かぼちゃサラダにしたり。

種子類をとっていなかったら、ほうれん草の胡麻和えにしたり。

たくさんメニューは出てきますね。

これで野菜を摂ることに悩む必要はなくなります。

コツは1つ目から順番に

いきなりコツの3つ目からやってしまうと、あれもこれも食べなければいけないとなります。

そうすると、食べ過ぎにつながり健康的に太っていきます(笑)

食べ過ぎは、美容にも健康にもよくありません。

しっかり量を食べない方が、パフォーマンスも上がります。

オススメの方法はこちら。

まずは自分の適量を知り、1日の中で食事量の調節ができるようになると良いでしょう。

まとめ

・夜何食べようか?悩んだら

→食事の基本軸を知ると良い

・悩みを解決するコツ3つ

①量を考える

②3色でバランスをとる

③まごわやさしいこ

まずは1つずつ攻略していってくださいね!

 

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