15年ニキビ肌から卒業!美肌を保つ食事のために意識することは1つだけ

食べる美活

いつまでもキレイでいたい女性にとって、美肌のためには食事の質も大切。

でも、美肌を保つためには「どんな食事をすればいいの?」と悩んだりしていませんか?

美肌に良い栄養素などは調べたりするけど、食生活の中で実践できていない方もいるのではないでしょうか。

今回お伝えする「食事法」を意識していただけば、美肌を保つ食生活を簡単に実践、継続できるようになります。

私は15年のニキビ肌を食事により改善しました。

ニキビ改善後もこの「食事法」を意識していることで、その後も再発することなく美と健康のための食生活を継続できています。

先に結論から言うと、美肌を保つ食事のために意識することは「旬のものを食べること」なんです!

今回はまず、「美肌になりたい女性が陥りやすい食生活」についてお伝えし、そして「美肌を保つ食事法」についてもご紹介しますね!

美肌になりたい女性が陥りやすい食生活

野菜や果物中心の食生活

まず大前提として、美肌を考えた食生活をする前に必ず三大栄養素はしっかりと摂取して欲しいです!

美肌のための栄養素といえば、ビタミンCやビタミンA、ミネラルなどが思いつきますよね。

それらが豊富に含まれている食材といえば、野菜だったり果物だったりします。

野菜や果物は健康にも良いので、意識してとっている方は多いですよね。

しかし、ただビタミンやミネラルを取ればいいってわけでもないのです。

肌を作る材料はタンパク質です。

細胞膜やホルモンの材料になる脂質です。

そして肌を作ったり、細胞やホルモンを作ったり、体内で起こるあらゆる化学反応のエネルギー源となるのが、糖質です。

生命活動の根幹をなすのが、この糖質・脂質・タンパク質の三大栄養素です。

三大栄養素が不足していたり、質が悪かったりしたらどうでしょうか?

いくら美肌に良い栄養素をとったとしても、それがうまく働きませんよね。

なので美肌を保つ食事を実践するために、大前提として三大栄養素はしっかりととっていただきたいです。

この三大栄養素も、ただ摂ればいいと言うわけではありません。

美肌のための三大栄養素の摂り方ついては、別の記事に詳細を書きましたのでそちらをご覧ください。


美肌を保つために意識したい食事法

美肌を保つ旬の食べ物

冒頭でお伝えしましたが、「旬のものを食べる」と言うことです。

春夏秋冬とありますが、その季節に採れる作物をいただくということです。

これが美肌を保つ食事をする上で意識したい食事法です。

そしてなるべく自分の住んでいる土地で栽培され、収穫されたものを食べると良いです。

自分の住む土地でその季節に採れる作物をいただくことを、「身土不二」といいます。

身土不二は、「体と環境は切っても切り離せない関係にある」という意味です。

美しく健康的な食生活をする上で「身土不二」は重要ですので、覚えていただいて損はないです。

では季節別に、どんな食べ物を食べたら良いのかを解説していきます!

春に食べると良いもの

まず春はデトックスの時期です。

冬の間に体に溜まった老廃物は肌にも悪影響なので、美肌を保つためには排除したいものです。

春は苦味のある山菜が採れますよね。

苦くて少し苦手だなと思う方もいるかもしれませんが、この苦味成分は体に溜まった毒素を解毒するデトックス効果があります。

そして春野菜は、厳しい冬を乗り越えた生命力の強い野菜です。

各種ビタミンやミネラルが豊富に含まれており、抗酸化作用や新陳代謝の促進効果があります。

なので春には苦味や辛味成分のある、ふきのとうや菜の花、セロリ、新玉ねぎなどの春野菜を積極的に摂ると良いです。

レシピはこちら(準備中)

夏に食べると良いもの

次に夏ですが、夏は紫外線が強いので紫外線に効果があるものを摂りたいですね。

そんな夏野菜は、ナスやキュウリ、トマトやパプリカなど色が鮮やかなのが特徴です。

そして水分が多く含まれているのも夏野菜の特徴ではないでしょうか。

夏の厳しい紫外線のもとで育った野菜は、色が濃くなります。

紫外線は生き物にとってとても有害です。

紫外線に当たると、活性酸素が発生し老化を早めます。

[活性酸素…ストレスや不規則な生活、紫外線により多く発生。増えすぎは細胞をサビつかせ老化を早める。]

人間の肌は、紫外線を体内に入れないように肌表面を黒い細胞でガードします。

これが日焼けというものです。

私たちの肌が黒くなるのと同じように、野菜も紫外線から身を守るために色を濃くするのです。

なので色が濃いというのは、抗酸化力が強いということです。

紫外線の影響が多い夏は、このような色が濃い夏野菜を食べることが美肌を保つ上で重要です。

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秋に食べると良いもの

秋は食欲の秋と言われてますね。

秋野菜の特徴は、とにかく栄養素が豊富です。

かぼちゃやさつまいも、レンコンなどが秋野菜ですよね。

これらはタンパク質、ビタミン、デンプン、食物繊維などが豊富な野菜たちです。

なぜあらゆる栄養素が豊富に含まれているのかというと、冬に備えているからです。

冬は作物がとれにくいので、秋の間に栄養を蓄えられるよう秋野菜には様々な栄養素が含まれているのです。

そして夏野菜のようにビタミンも豊富なのが秋野菜の特徴です。

夏の紫外線によって受けたダメージを、秋野菜のビタミンで修復させます。

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冬に食べると良いもの

最後に冬にはあまり食材が採れるイメージがないですが、大根やごぼうなどの根菜類が旬を迎えます。

根菜には消化を助け、体を温める効果があります。

体の冷えは、美肌だけでなくあらゆる観点からも大敵です。

ハウス栽培のトマトやキュウリなどは、冬でも売っていることがあります。

しかしそれらは夏野菜のため、体を余計に冷やしてしまいお勧めではありません。

冬は夏のように何もしなくても汗をかくということはないので、冬野菜で体を温める食事を心がけます。

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美肌を保つ食事のために意識することは1つです

以上が美肌を保つための食事でした。

季節ごとにご紹介しましたが、やはり行き着くところは「旬のものを食べる」ということです。

具体的には、

  • 春はデトックス効果のある春野菜
  • 夏は抗酸化作用のある夏野菜
  • 秋は紫外線のダメージを修復する秋野菜
  • 冬は体を温める冬野菜

しつこいくらいお伝えしてますが、旬の野菜を意識して摂るのも良いですが、三大栄養素もしっかりと摂ることが美肌を保つ上で重要です。

美肌のための三大栄養素の摂り方について知りたいという方は、以下にも目を通してみましょう。

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