夕食後のダラダラ食いはなぜやめられない?

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夕食は、1日のうちで1番ゆっくり食事ができる時間。

仕事終わりで緊張感もとけ、ついダラダラと食事をしていませんか?

その原因は、脳が満足していないからかも。

今回は、ダラダラ食いがやめられない理由についてお話しします。

夕食後のダラダラ食いはなぜやめられない?

こんにちは、でぐちです!

今回は、夕食後のダラダラ食いの理由についてお伝えします。

夕食後のダラダラ食いはなぜやめられないのか?

3食の中で、夕食が唯一時間を気にせず、食べることができるという人は多いと思います。

お酒を飲んだり、夕食をゆっくり楽しむ人もいるかと思います。

でもなぜか、夕食を食べたばっかりなのに、まだ何か食べたいと感じませんか?

そして、昼間は我慢していた甘いものを食べたり、おやつがやめられないなんてことはないでしょうか?

なぜダラダラ食いはやめられないのでしょうか?

それは、脳が満足していないからかもしれません。

満足していないからこそ、脳から「もっと食べ物を食べろ」と命令が出ているのです。

脳を満足させるには?

「お腹すいた〜」とか「もっと食べたい」とかは、脳からの指令ですよね。

脳にエネルギーがない状態だと、食欲や空腹感として現れます。

脳のエネルギー源は、主に糖質。

体に糖質が少ない状態だと、食欲は止まりません。

糖質が少ない状態というのは、いわゆる低血糖状態ということ。

なので、脳を満足させるためには、血糖値をコントロールすることが重要。

その、血糖値をコントロールして食後の食欲を抑える方法としては、

・30分待ってみる

・ゆっくり食事する

この2つが有効です。

1つずつ説明しますね!

30分待ってみる

血糖値は食後、30分〜1時間でピークを迎えます。

なので、食後30分以内はまだ脳にエネルギーが不足しているため食欲も治まりません。

対策の1つとして、30分だけ食欲を我慢することです。

方法としては、食後に読書をしたり、テレビを見たり、調べ物をしたり。

歯磨きや食器洗いなどをしても良いでしょう。

とにかく、食後の30分に何かやることを決めてみてください。

30分後には、不思議と食欲がなくなっています。

「あれ?さっきまでの食欲がなくなっている」と嘘のように食欲が落ち着きますよ。

ゆっくり食事する

夕食でも、つい早食いになっていませんか?

10分〜20分で夕食を終えてしまう人は、食欲が満たされない可能性があります。

血糖値のピークを迎える30分以上は、食事に時間をかけると良いです。

ゆっくり食事をすることで、血糖値が上がった状態で食事を終えることになります。

脳が満たされた状態で食事を終えることになるので、「なんだか物足りない」ということが無くなります。

そして、よく噛んで食べることが、ゆっくり食事をすることに繋がります。

よく噛んで食べることで、血糖値の急上昇を抑えられます。

血糖値が急上昇すると、その反動で急降下します。

血糖値の急降下は、イライラの原因であったり、もっと食べたいという欲求に繋がります。

よく噛んで食べることで、血糖値が緩やかに上昇にします。

食後しばらく経ってからの、食欲も抑えることができます。

まとめ

今回は、夕食後のダラダラ食いの理由についてお伝えしました!

ダラダラ食いがやめられないのは、

「脳が満足していないから」です。

脳を満足させるためには、血糖値のコントロールが重要。

食後の止まらない食欲を抑えるためには、

・30分待ってみる

・ゆっくり食べる

ことが大切です。

意外と地味な方法ですが、効果がありますのでやってみてくださいね!

 

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