魚の食べ過ぎは実はよくない!賢い魚の食べ方を知ろう

アンチエイジング

魚は美しさを保つための、良質なタンパク質や脂質が含まれています。

どんな食べ物でも、食べ過ぎは逆効果になるように、魚も食べ方を間違えば不健康になります。

実は、魚の食べ方にもポイントがあります。

今回は、魚の賢い食べ方についてお伝えします。

魚の食べ過ぎは実はよくない!賢い魚の食べ方を知ろう

こんにちは、でぐちです!

今回は、魚についてお伝えします。

魚には美しさを保つ成分がたくさんある

美しい肌を保つために、魚を毎日食べることは大切です。

魚は、良質なタンパク質が摂れるため、肌の生まれ変わりには欠かせません。

そして魚の脂には、良質な油が含まれています。

魚に含まれる油には、体の炎症を抑えたり

肌に潤いを与え、健康に保つ働きがあります。

しかし私たちは、外食や加工品などで、質の悪い油の摂りすぎとなっています。

この質の悪い油は、炎症を促進させる働きがあります。

細胞の炎症は、老化を促進させるだけでなく、病気になりやすい体になります。

質の悪い油を摂りすぎだからこそ、良質な油の含まれる魚を食べることは大切です。

魚の食べ過ぎは不健康になる

魚を積極的に食べることは、美しさを保つ上で欠かせません。

しかし、魚だったら何でも良いというわけではありません。

魚にも沢山の種類があるので、美しさを保つために必要な成分がとれる魚を選んで食べる必要があります。

魚を食べる上で問題となるのが、水銀汚染です。

水銀は簡単にいうと、自然界に存在する液体の金属のことです。

水銀は海にも存在し、工場から出る排水が海に流れることでさらに海中の水銀量は増加します。

海中にいる生物は、常に水銀にさらされているということです。

水銀に汚染された魚を食べることは、私たちの体に水銀を蓄積させるということになります。

水銀が体に蓄積されると、脳機能に障害を与えたり、胎児の発育に影響があるとされています。

水銀は、大きい魚に多く蓄積されるのが特徴です。

そのため、大型の魚をたくさん食べている場合には、要注意なのです。

美しさを保つ賢い魚の食べ方のポイントは2つ

水銀の影響を受けないためには、どのように魚を取り入れれば良いでしょうか。

ポイントは2つあります。

1つは魚を食べる量、もう1つは魚の種類です。

魚を食べる量

小型の魚は1日1切れ、80g程度食べるようにします。

小型の魚は毎日適量食べることがポイントです。

そして注意したいのは、水銀が高濃度で含まれる大型の魚です。

大型の魚は、1週間で食べる量を考えます。

これらは1週間に2人前までとします。

例えば、1週間にマグロの刺身1人前と、キンメダイの煮付けを1人前など。

大型の魚を毎日のように食べる人は、少ないと思いますので、1週間で食べる量を調節すると良いです。

魚の種類

大型の魚よりも、小型の魚を毎日食べることが大切。

では、どのような種類の魚を食べれば良いのか。

小型の魚としては、アジやサンマ、サケやイワシ、サバなどです。

特に青魚には、良質な油が含まれています。

肌の保水力を高めたり、炎症を抑えたりなど、肌を美しく保つには欠かせない油です。

大型の魚よりも、青魚の方が良質な油が多く含まれているのも、小型の魚を食べるメリットです。

私たちが普段食べる大型の魚で注意したものは、マグロ、キンメダイ、メカジキなどです。

上でもお伝えしたように、これらの大型の魚は1週間で2人前程度に抑えておきましょう。

まとめ

今回は、魚の賢い食べ方についてお伝えしました!

大型の魚には、高濃度の水銀が蓄積されている可能性があります。

なので、魚をただ食べれば良いというわけではありません。

ぜひ、魚の食べる量と種類に気をつけて、毎日魚を賢く取り入れましょう!

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