炭水化物のとりすぎは老化を早める!防ぐための2つの方法

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ご飯にパンにパスタ…

美味しくてつい「炭水化物を食べすぎた!」ということはありませんか?

炭水化物は「糖質」と食物繊維。

糖質のとりすぎは老化物質AGEを増やし、老化を早める原因にもなります。

でも、糖質とりすぎた時に、効果的な方法があります。

今回は、老化物質AGEを増やさないために効果的な2つの方法をお伝えします。

炭水化物のとりすぎは老化を早める!防ぐための2つの方法

こんにちは、でぐちです!

今回は、炭水化物を食べすぎた時に効果的な方法を2つお伝えします。

炭水化物は糖質のかたまり。とりすぎは老化を早める

糖質をとりすぎた時に、エネルギーとして使わなければ、余ってしまいます。

余った糖質が、コラーゲンなどのタンパク質と結びつくと、老化の原因となるAGEが生まれます。

AGE化したタンパク質は元に戻ることはありません。

なので、AGEがたまり続ければ、老化がどんどん進みます。

コラーゲンが一度AGE化してしまったら、ハリや弾力は失われ、もう元に戻ることはありません…

それほど、AGEは恐ろしい老化物質です。

そのため、AGEを生み出す原因となる糖質の過剰摂取は、避けなければならないのです。

炭水化物をとりすぎた時に、効果的な2つの方法

たくさん糖質をとった時には、糖質が使い切れずに余ってしまいます。

余った糖質がAGEを生み出すため、それを防ぐためには、糖質を積極的に使えば良いのです。

そのための2つの方法とは、

・食べて1時間後に軽い運動をする

・クエン酸をとる

の方法が効果的です。

1つずつご紹介します。

食べて1時間後に軽い運動をする

糖質をとると、およそ1時間後に血糖値が1番上昇します。

ということは、AGEは血糖値が1番高い、食後1時間後にたくさん生まれやすいということ。

それを防ぐためには、食後血糖値が上がっている時にたくさん糖質を使うようにします。

そうすれば、血糖値が上がりすぎることもなくなり、AGEも生まれにくくなります。

食後は眠くなるからといって、横になるのはよくありません。

歩くことで、糖質が積極的に使われ血糖値が安定します。

糖質をとりすぎたな〜と思ったら、15分でも良いので歩いてみると良いです。

クエン酸をとる

糖質は、そのままでは使うことができません。

エネルギー物質に変換する必要があります。

このエネルギー物質をATPといいます。

ATPを作るときは、結構複雑なことをするのですが、それについては割愛します。

このATPをたくさん作り出すようにするのが「クエン酸」です。

クエン酸は、糖質がATPに変換するのを活発にします。

クエン酸が含まれる食べ物としては、

・梅干し

・お酢

・柑橘類

などがあります。

酸っぱい食べ物に多く含まれています。

糖質をとりすぎたなと感じたら、クエン酸が含まれる食べ物を食べてみてください。

まとめ

今回は、炭水化物をとりすぎた時に効果的な2つの方法をお伝えしました。

糖質のとりすぎは、老化物質AGEを増やす原因になります。

とにかく、血糖値の急上昇を抑えることと、糖質を積極的に消費することが重要です。

そんなときは、

・食べて1時間後に軽い運動をする
・クエン酸をとる

この2つを意識してみてください。

AGEについては、こちらも関連性が強いです。

 

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