老化を防ぐ主食の選び方 白より黒を選ぼう

アンチエイジング

老けたくないと思っている人にとって、主食の選び方は重要です。

例えば、白いご飯は老化物質AGEを作りやすく、老化を促進させます。

主食の選び方1つで、老化を止めるか、老化を進めるかが変わってきます。

今回は、老化物質AGEを作らない主食の選び方をお伝えします。

老化を防ぐ主食の選び方 白より黒を選ぼう

こんにちは、でぐちです!

今回は、主食の選び方をお伝えします。

白い主食は老化物質を作りやすい

白米や白いパン、うどんなどの白い主食は老化を促進させます。

その理由は、GI値が高いから。

GI値とは、血糖値をどれくらい上げやすいかを示す値です。

GI値が高ければ、血糖値が上がりやすい食品といえます。

白米や小麦粉などの白い食品は、GI値が高く血糖値が上がりやすいです。

血糖値が上がりやすいと、血液中に糖が余ってしまいます。

余った糖は、コラーゲンなどのタンパク質と結びつき、AGEを生み出します。

AGEは細胞を劣化させ、シミやシワ、たるみなど肌の老化を招きます。

AGEは一度できたら排出されません。

なので、糖質を多く含むご飯やパンなどの主食は、選び方に気をつけなければならないのです。

選ぶなら白よりも黒を選ぼう

老化を防ぐ主食の選び方としては、

「白よりも黒を選ぶこと」

です。

白米やパンやうどんの原料である小麦粉は、精製されています。

もともとは玄米や小麦など、胚乳や外側の皮がついたものを精製することで白くしています。

白く精製したものは、匂いや食感などの面で食べやすくなっています。

しかし、精製により取り除かれてしまった胚乳や外側の皮にこそ、栄養素が多く含まれるのです。

栄養素を取り除かれた白いお米や小麦粉のほとんどは、糖質です。

精製により他の栄養素や食物繊維がなくなったことで、血糖値は上がりやすくなります。

なので、精製された白い主食は控えて、黒っぽい主食を選びます。

ご飯なら玄米を選ぶようにします。

パンはなるべく小麦粉だけでなく、ライ麦や全粒粉の含まれるものを選ぶと良いでしょう。

うどんは調理しやすく、冷凍うどんをストックしているという人もいますよね。

でも、これも血糖値を上げやすい食品なので、うどんを選ぶよりそばを選びます。

そばでも、小麦粉を多く使ったものがあるので、できれば十割そばや八割そばを選ぶと良いです。

主食以外でも黒色食材を意識しよう

黒っぽい食品には、ポリフェノールが含まれており、抗酸化作用があります。

白ごまよりも黒ごまを選んだり、大豆よりも黒豆を選んだりすると、老化防止効果はアップします。

黒色でなくても、紫でも良いので意識してとると良いです。

紫色の食材としては、紫玉ねぎ、紫キャベツ、ナス、ブルーベリーなどです。

黒っぽい食材は、なかなか普段から食べる機会がないので、意識してみると良いでしょう。

まとめ

今回は、老化物質AGEを作らない主食の選び方をお伝えしました!

白い主食は、老化物質AGEを作りやすいです。

白い主食よりも、黒い主食を食べるようにしましょう。

玄米を食べる習慣がない人は、この機会に主食を玄米に切り替えてみてはいかがでしょうか?

玄米について詳しくはこちらにも書きました。


 

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