サビない体になるためには?抗酸化ネットワークを構築せよ!

アンチエイジング

体が酸化する(サビる)と老化が進みます。

サビない体になるためには、抗酸化が重要。

でも、抗酸化作用のある食べ物を食べるだけじゃ効果は持続しないんです。

もっとも重要なのは、抗酸化ネットワークを築くこと!

その方法つにいてお伝えします。

サビない体になるためには?抗酸化ネットワークを構築せよ!

こんにちは、でぐちです!

今回は、抗酸化ネットワークについてお伝えします。

体がサビると老化が進む

ストレス、紫外線、添加物、農薬…

私たちは常に、このような害にさらされています。

体に害のあるものが入ると、活性酸素がたくさん出ます。

活性酸素はもともと害に対抗するものですが、増えすぎると細胞にダメージを与えます。

この活性酸素を増やさないために、抗酸化が重要なのです。

抗酸化についてはこちらも重要です。

抗酸化作用のあるものならどれも同じ?

ビタミンCは、抗酸化のためには大切です。

しかし、抗酸化作用のある成分は他にもあります。

同じ抗酸化作用のある成分なら、どれをとっても同じじゃないの?

と思うかもしれません。

抗酸化成分にも、得意不得意があります。

例えば、ビタミンCとビタミンEの違い。

ビタミンCは、細胞内に入りにくい性質をしています。

そのため、細胞の外に多く存在し体に留めておくのが難しいのが特徴です。

(細胞は1つ1つが細胞膜というあぶらの膜に覆われていると思ってください。)

それに対しビタミンEは、油に溶ける性質のため、細胞膜に多く存在します。

このようにビタミンCとビタミンEは、存在する場所が違います。

存在する場所が違うということは、その働きも違うということです。

抗酸化ネットワーク構築がカギ

いろいろな抗酸化成分を摂ることの大切さを、わかっていただけたでしょうか?

しかし、いろいろな抗酸化成分を摂ることの大切さは、他にも理由があります。

それは抗酸化成分は、

「それらが助け合って再生し効果を持続させる」

からです。

ある抗酸化成分は、効果のなくなった他の抗酸化成分を復活させます。

そして、復活した抗酸化成分は、再び抗酸化作用を発揮させるということです。

これはすごいことじゃありませんか?

このお互いが助け合う「抗酸化ネットワーク」が、抗酸化力を持続させるためのカギとなります。

抗酸化ネットワークに重要な成分4つ

抗酸化ネットワークに、特に重要な成分を4つご紹介します。

・ビタミンE

・ビタミンC

・コエンザイムQ10

・α-リポ酸

簡単にそれぞれの働きをお伝えします。

ビタミンEは抗酸化ネットワークの中心的成分です。

活性酸素が細胞にダメージを与える前に、それを阻止する役割があります。

ビタミンCは、細胞外の活性酸素の働きを抑える作用があります。

そしてビタミンCのもう1つ重要な役割は、ビタミンEを再生するという役割です。

ビタミンCは体の中では作ることができないので、外から補給する必要があります。

コエンザイムQ10は、全ての細胞内に存在する抗酸化成分です。

α-リポ酸も細胞内に存在し、活性酸素を除去する役割があります。

そして、α-リポ酸の抗酸化力は、ビタミンCとビタミンEの約400倍といわれています。

この、コエンザイムQ10とα-リポ酸も、ビタミンEの再生役として働くのです。

このように、お互いが助け合う抗酸化ネットワークを構築して、効率よく抗酸化することが大切です。

まとめ

今回は、抗酸化ネットワークについてお伝えしました!

サビない体になるためには、

・ビタミンE

・ビタミンC

・コエンザイムQ10

・α-リポ酸

を摂って、お互いが助け合う抗酸化ネットワークを構築することが重要です。

意識して摂ってみてくださいね!

 

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