抗酸化ネットワークに必要な食べ物とは?

アンチエイジング

抗酸化成分は複数あり、どれかに片寄って摂るのはあまり効果が期待できません。

数ある抗酸化成分は、お互いを助け合いながら効果を持続させます。

大切なのは、お互いを助け合う「抗酸化ネットワーク」の構築です。

今回は、抗酸化ネットワーク構築のために大切な食べ物をご紹介します。

抗酸化ネットワークに必要な食べ物とは?

こんにちは、でぐちです!

今回は、抗酸化ネットワークを構築するために必要な食べ物についてお伝えします!

抗酸化ネットワークに大切な栄養素は4つ!

抗酸化はキレイでいたい女性にとって、避けては通れない老化対策です。

サプリメントや食事で、抗酸化を意識している人もいるのではないでしょうか?

しかし、抗酸化成分は複数あり、お互いが助け合いながら効果を持続させます。

そのため、様々な抗酸化成分をとることが大切です。

この抗酸化成分が互いが助け合うことを「抗酸化ネットワーク」といいます。

抗酸化ネットワークについては、こちらに詳しく書きました。

上のブログの中でも書きましたが、抗酸化ネットワークの主役たちを以下にあげます。

・ビタミンE

・ビタミンC

・コエンザイムQ10

・α-リポ酸

ただ栄養素を知っているだけでは、意味がありません。

しっかりと食生活に落とし込む必要があります。

では、これらの成分が含まれている食べ物はどんなものがあるでしょうか?

よくありがちな困ったこととしては、その成分が含まれている食べ物が

「手に入りにくい」「料理法がよくわからない」などです。

今回は、どこのスーパーでも売っているような身近な食材を中心にお伝えしようと思います!

ビタミンE

ビタミンEは強い抗酸化力で、活性酸素が細胞を傷つけるのを阻止します。

1日に必要なビタミンEは、約6.0mg

アーモンド 31.2mg

うなぎ 7.4mg

たらこ 7.1mg

かぼちゃ 5.1mg

ぶり 4.6mg

赤ピーマン 4.3mg

豆乳 2.2mg

ビタミンC

ビタミンCは細胞の外の活性酸素を除去する働きがあります。

1日に必要なビタミンCは、約100mg

赤ピーマン 170mg

ブロッコリー 120mg

菜の花 110mg

キウイフルーツ 69mg

キャベツ 41mg

じゃがいも 35mg

ビタミンCは一度にたくさん摂っても、過剰分は排出されるので、こまめに摂る方が良いです。

コエンザイムQ10

コエンザイムQ10は20代をピークに体の中で徐々に作られなくなります。

そのため、外から摂取することが大切です。

イワシ 6.4mg

サバ 4.3mg

牛肉 3mg

ピーナッツ 3mg

ブロッコリー 1mg

α-リポ酸

ビタミンCとビタミンEの約400倍もの抗酸化力があるといわれています。

肉類

ほうれん草

ブロッコリー

トマト

豆類

などに含まれますが、ごく少量です。

ですが、α-リポ酸は年齢とともに作られにくくなるので、これらの食材を摂ることはとても重要です。

まとめ

今回は、抗酸化ネットワークを構築するために必要な食べ物についてお伝えしました!

毎日食べているもの、食べていないものがあったのではないでしょうか?

食べていないものがあれば、これからの食生活で取り入れてみてくださいね!

 

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